長井ダム


項  目内  容
諸  元  等
ダム名長井(ながい)ダム
ダムの所在地(右岸)山形県長井市平野
ダムの所在地(左岸)山形県長井市寺泉
水系河川名1級河川 最上川水系 置賜野川
事業名長井ダム本体建設工事
発注者名国土交通省東北地方整備局
受注者名間・前田・奥村特定建設工事共同企業体(TEL0238-83-3050)
ダムの型式重力式コンクリートダム
ダムの目的F,N,A,W,P
堤高(m)125.5m
堤頂長(m)381.0m
堤体積(m3 1,200,000m3
天端標高(EL m)EL398.5m
全体工期(着工から竣工まで) 2000年3月〜2004年3月(第1期)
2004年2月〜2008年3月(第2期)
2008年3月〜2011年11月(第3期)
休止期間
ダムの特徴東北地方でも、最大級の重力式コンクリートダム。コンクリート運搬設備は、テルハ型クレーン(32t吊り)×2を使用。補助打設設備として、13.5t固定式ケーブルクレーンを設置。骨材製造、貯蔵設備はダム直上流の仮設備ヤードに設置した。
転  流  工
工期1998年3月〜2000年3月
転流方式堤外仮排水路方式
通水断面積(u)26.943u
水路延長(m)
トンネル延長 (m)671.4m
対象流量(m3/ sec)265m3/s
越流超過確率 (回/年)直上流ダム(管野ダム)の計画放流量を転流工設計対象流量としている。
上流仮締切型式重力式コンクリート
転流工施工業者名(一括発注、分 離発注)日本国土開発
堤体基礎掘削工
工期2000年7月〜2002年4月
ダムサイトの地 質(岩の種類・岩 級区分)花崗閃緑岩
堤体基礎掘削量1,434,000m3
コンクリート工
打設工期2002年10月〜2006年10月(減勢工は2006年12月)
打設休止期間12月11日〜4月10日(年間8ヶ月施工)
コンクリートダム本体打設工法EL273〜EL.379 RCD H=106mはRCD工法(岩着部は除く)
EL.379〜EL398.5 H=19.5mはELCM工法
コンクリートダム本体打設運搬設備鉛直昇降型クレーン(9m3吊り) 2基
(自昇式テルハ型クレーン)
フィルダム洪水吐打設工法-
堤体コンクリート 打設量(進捗率)1,170,000m3
RCD工法の場合:RCDコンクリート打設量約750,000m3
フィルダムの場合:洪水吐コンクリート量-
暑中コンクリート対策工クーリングプラントによる混練水の冷却(75JRT×2) 骨材貯蔵瓶への散水
寒中コンクリート対策工ボイラーによる混練水の加熱(462,000kcal/h×2)
堤 体 盛 立 工
盛立工期-
盛立休止期間-
堤体盛立量(進捗率)(m3-
骨 材 関 係
原石の種類原石山
骨材の岩質・種類・Gmax花崗閃緑岩、Gmax=80mm
骨材の岩級区分CH,CM
原石山掘削量(m32,531,000m3
原石山施工業者名(一括発注、分離発注)西松・清水・大豊特定工事共同企業体
基 礎 処 理
工期2002年5月〜2007年8月
基礎処理長(m)コンソリ31,800m カーテン68,000m
仮設備関係(配置場所、能力)
骨材プラント湛水池内、製品生産能力470t/h
フィルタプラント-
コンクリート製造設備湛水池内、180m3/h×2基(二軸強制練り)
濁水プラント湛水池内、1,000m3/h(骨材プラント用)、ダム下流、300t/h(堤体用)
補助運搬設備13.5t固定式ケーブルクレーン
関 連 行 事
転流式-
初打設or盛立開始平成14年10月10日
定礎式平成15年9月12日
最終打設平成18年11月1日
試験湛水開始平成21年11月30日
竣工式平成23年11月9日
地域行事
そ  の  他
主要職員(役職、氏名、所属会社)
記入日2011年12月
問合先
添付写真説明
添付写真12011年7月1日 下流より堤体を望む
添付写真22010年7月1日 堤体下流状況
添付写真32010年7月1日 右岸より堤体を望む
添付写真42010年7月1日 左岸より堤体を望む
添付写真52010年7月1日 減勢工を望む


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