横瀬川ダム


項  目 内  容 
諸  元  等
ダム名横瀬川(よこぜがわ)ダム
ダムの所在地(右岸) 高知県宿毛市山奈町山田
ダムの所在地(左岸) 高知県宿毛市山奈町山田
水系河川名 一級河川 渡川水系 中筋川 (左支川横瀬川)
事業名 H28-31年度 横瀬川ダム本体建設工事
発注者名 国土交通省 四国地方整備局
受注者名 西松建設株式会社
ダムの型式 重力式コンクリートダム
ダムの目的 F、N、W
堤高(m) 72.1m
堤頂長(m) 188.5m
堤体積(m3) 165,000m3
天端標高(EL m) EL 152.5m
全体工期(着工から竣工まで) 2016年6月~2020年3月
休止期間 -
ダムの特徴 タワークレーンによるELCM工法、直下流の滝保全の観点から減勢工を無くし、中標高に設けた側水路および凹凸形状の堤趾導流壁にて減勢効果を得る、堤内に管理用発電設備を有する、全量骨材購入。
転  流  工
工期 2009年8月~2011年3月(堤外仮排水路トンネル) 2015年10月~2016年3月(上流仮締め切り)
転流方式 暗渠方式 一次転流:堤外仮排水路 二次転流:堤内仮排水路
通水断面積(㎡) 一次転流:  10.75m2、二次転流:  4.57m2
水路延長(m) 一次転流:   294.0m、二次転流:   46.6m
トンネル延長(m) 一次転流:   242.0m、二次転流:   44.4m
対象流量(m3/sec) 177m3/sec
越流超過確率(回/年) 1/10
上流仮締切型式 重力式コンクリート形式、H= 8.3m
転流工施工業者名(一括発注、分離発注) 分離発注 堤外仮排水路トンネル 岩田地崎建設株式会社  上流仮締切 所谷建設株式会社
堤体基礎掘削工
工期 2016年9月~2017年3月(ダム天端以上を除く)
ダムサイトの地質(岩の種類・岩級区分) 基礎岩盤は、四万十帯北帯 砂岩・頁岩・砂岩頁岩互層
堤体基礎掘削量 118,470m3(ダム天端以下94,720m3 ダム天端以上は分離発注)
コンクリート工
打設工期 2017年5月~2019年3月
打設休止期間
コンクリートダム本体打設工法 ELCM工法
コンクリートダム本体打設運搬設備 16.5t×75m タワークレーン 右岸側 200tクローラクレーン
フィルダム洪水吐打設工法
堤体コンクリート打設量(進捗率) 165,000m3(100%)
RCD工法の場合:RCDコンクリート打設量
フィルダムの場合:洪水吐コンクリート量
暑中コンクリート対策工 練混水に冷水使用、冷水による骨材冷却、液体窒素(LN2)をコンクリート練混ぜ時に添加 
寒中コンクリート対策工 ボイラーによる練混ぜ水に温水を利用
堤 体 盛 立 工(アースダム、ロックフィルダム洪水吐)
盛立工期
盛立休止期間
堤体盛立量(進捗率)(m3)
骨 材 関 係
原石の種類 購入骨材
骨材の岩質・種類・Gmax 粗骨材:砂岩 細骨材:砂岩、Gmax:80mm 細骨材はH30年より海砂を使用
骨材の岩級区分
原石山掘削量(m3)
原石山施工業者名(一括発注、分離発注)
基 礎 処 理
工期 2017年5月~2019年5月
基礎処理長(m) コンソリ:1500m カーテン:5800m
仮設備関係(配置場所、能力)
骨材プラント 骨材貯蔵ビン(80-40:1基 40-20:1基 20-05:1基 細骨材:3基)
フィルタプラント
コンクリート製造設備 堤体上流左岸 強制2軸 2.25m3×2台(SEC練り対応)
濁水プラント 堤体上流左岸 150t/h×1基
補助運搬設備
関 連 行 事
起工式 2016年11月13日
初打設or盛立開始 2017年5月10日
定礎式 平成29年12月3日
最終打設or盛立終了 平成31年3月5日
試験湛水開始 2019年10月1日
竣工式 2020年3月予定(延期)
地域行事 宿毛花へんろウォーク(2月)藤祭り(5月)しまんと市民祭(7、8月)野菜祭り(8月)市民祭宿毛まつり(10月)四万十川ウルトラマラソン(10月)蛍湖まつり(10月)一條大祭(11月)
そ  の  他
主要職員(役職、氏名、所属会社) 現場代理人:岩川真一(西松)、監理技術者:渡部成雄(西松)、 副所長:安留克司(西松)、坂元孝行(西松)、富岡直人(西松)、属康高(西松)、芥川充志(西松)、渡辺公樹(西松)、飯田英厚(西松) 他
記入日 2020/2/28
問合先 西松建設株式会社 渡部 (0880-63-9850)
添付写真説明
添付写真1 堤体下流面 2020/2/27
添付写真2 堤体上流面 2020/2/27


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